
「隣の家からの視線が気になる」「古いフェンスが錆びてきた」「ブロック塀を撤去したあとに何か立てたい」。伊丹市でフェンス工事のご相談をいただく理由は、だいたいこの3つです。
この記事では、伊丹市で実際に施工している株式会社國脇建設が、フェンスの種類別の費用相場と、選ぶときに失敗しやすいポイントをまとめました。
伊丹市のフェンス工事、費用相場(1mあたり・総額)
フェンスの費用は「本体+柱+取付施工費」で決まります。國脇建設の直近の施工実績をもとにした、既存のブロック基礎に載せる場合の1mあたり総額は次のとおりです。
- メッシュフェンス(高さ80cm〜1m):1mあたり1万〜2万円
- 目隠しフェンス(アルミ・高さ1.2〜1.8m):1mあたり2.5万〜4.5万円
- 木調・ルーバーなどデザインフェンス:1mあたり4万〜6万円
たとえば隣地境界10mにメッシュフェンスなら10万〜20万円、目隠しなら25万〜45万円。これに現場ごとの諸経費(1万〜5万円)が加わります。
内訳の目安(メッシュフェンス1mあたり)
- 本体パネル(幅2m):1枚4,000〜5,000円 → 1mあたり約2,500円
- 柱(2mピッチ):1本3,500〜9,000円 → 1mあたり約2,000〜4,500円
- 取付施工費:1mあたり4,000〜5,500円
ブロック基礎がない場合は別途
基礎がない場所に立てる場合は、独立基礎(柱ごとにコンクリートの基礎を作る)か、ブロックを1〜2段積んでからフェンスを載せるかのどちらかになります。ブロック基礎を新設すると、ベースコンクリート+ブロック積みで1mあたり1.5万〜2.5万円が加わります。
選ぶときに失敗しやすい4つのポイント
1. 高さ:目隠しなら1.8mが基準
隣家の窓や道路からの視線を遮るなら、地面から1.8m前後が目安。ただし既存ブロックの上に載せる場合、ブロックの高さ+フェンスの高さで考える必要があり、ブロック3段(60cm)の上に1.2mのフェンス、という組み合わせが一般的です。
2. 風:目隠しは風をもろに受ける
目隠しフェンスは板状なので風圧を強く受けます。高さ1.8mの目隠しを古いブロック塀の上に載せると、ブロックごと倒れるリスクがあります。既存ブロックの状態(鉄筋の有無・ぐらつき)を現地で必ず確認し、必要なら柱を地面まで通す施工にします。
3. 隣地境界:どちらの敷地に立てるか
境界線上にフェンスを立てる場合は隣家との合意が必要です。トラブルを避けるなら、自分の敷地内に数cm控えて立てるのが基本。境界が不明確な場合は、境界標の確認から一緒に行います。
4. 色と素材:家の外壁・サッシと合わせる
アルミフェンスはブラック・ブラウン・シャイングレーなどが定番。サッシや玄関ドアの色と合わせると全体がまとまります。木目調は人気ですが、安いものは数年で色褪せるので、メーカー品のアルミ木調をおすすめしています。
既存フェンスの撤去費用
古いフェンスの撤去は、手間代+処分費で5万〜8万円程度(10m前後の場合)。新設と同時に行えば、職人の段取りが1回で済み割安になります。
工事の流れと日数
現地調査・採寸 → 商品・色の選定 → お見積もり → ご契約・発注 → 施工。施工自体は10mで1〜2日。商品の納期が1〜2週間かかるので、全体で2〜3週間を見てください。
國脇建設が選ばれている理由
- 自社施工:現場に来るのは自社で管理している職人です。下請けに丸投げしないので中間マージンがなく、品質の責任も明確です
- 若い会社なので、連絡が早い:お問い合わせフォームからのご相談には当日〜翌営業日中に返信します。「電話がつながらない外構屋」にはなりません
- ブロック塀の撤去からフェンス新設まで一社:解体とフェンス工事を別業者に分けなくていいので、工期も費用も圧縮できます。ブロック塀解体の費用と補助金も合わせてご覧ください
- 施工不良は、原因を説明した上で絶対に直します:隠さない、言い訳しない、直す
- 年間30件以上・累計100件以上の施工実績(阪神間メイン)
まとめ
- 伊丹市のフェンス工事は、メッシュ1mあたり1万〜2万円、目隠し2.5万〜4.5万円が総額の目安(既存ブロック基礎あり)
- 目隠しは風を受けるので、既存ブロックの状態確認が必須
- 境界線上は避けて、自分の敷地内に控えて立てる
伊丹市・尼崎市・宝塚市・川西市など阪神間で工事をご検討中なら、現地調査・お見積もりは無料です。お問い合わせフォームから敷地の写真を添えていただければ、概算もお伝えできます。